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Windows 7/Windows Vista/Windows XP対応(by さくしまたかえ)
「BitLocker To Go」によるUSBメモリの暗号化は、「Windows 7 Ultimate」でしか実行できません。
しかし、暗号化したUSBメモリはWindows 7 Ultimateでしか使えないかといえばそうではなく、Windows 7はもちろん、Windows VistaやWindows XPでも利用することができます。
なお、Windows XPやWindows Vistaへ挿入した場合は、下記で紹介するようにBitlocker To Go リーダーを使ってのアクセスになり、USBメモリにファイルを書き込むことはできません。
○Windows Vista/Windows XPで「BitLockerで暗号化したUSBメモリ」の使い方
☆Windows VistaやWindows XPへBitLocker To Goを有効にした USB メモリーを挿入した場合は「BitLocker to Go リーダー」を起動するよう促されます。「このドライブのロックを解除するためのパスワードを入力してください」の画面が表示されます。「USBメモリーを BitLocker で暗号化する方法」で設定したパスワードを入力して「ロック解除」のボタンをクリックします。
[Windows Vista/Windows XPで「BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ」を使う方法]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
「BitLocker To Go」によるUSBメモリの暗号化は、「Windows 7 Ultimate」でしか実行できません。
しかし、暗号化したUSBメモリはWindows 7 Ultimateでしか使えないかといえばそうではなく、Windows 7はもちろん、Windows VistaやWindows XPでも利用することができます。
以下では、Windows 7での利用方法を説明します。
Windows VistaやWindows XPでの使い方を知りたい方は、
Windows Vista/Windows XPで「BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ」を使う方法を参照してください。
○Windows 7で「BitLockerで暗号化したUSBメモリ」の使い方
☆BitLocker を有効にした USB メモリーを Windows 7 に挿入した場合は「このドライブは BitLocker ドライブ暗号化によって保護されています」の画面が表示されます。「USBメモリーを BitLocker で暗号化する方法」で設定したパスワードを入力して「ロック解除」のボタンをクリックします。
[Windows 7で「BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ」を使う方法]の続きを読む
Windows 7 Ultimate対応(by さくしまたかえ)
Windows 7では、USBメモリをBitLocker To Goによって簡単に暗号化できるようになりました。これによって、うっかりUSBメモリを紛失してしまっても、BitLocker To Goのパスワードがわからない人にはUSBメモリを開くことができません。
なお、Windows 7 Ultimate特有の機能である「BitLocker To Go」ですが、BitLocker To Goを適用したUSBメモリは、Windows 7だけではなく、Windows全般で開くことができます。
○USBメモリをBitLocker To Goで暗号化する方法
☆USBメモリーをWindows 7に挿入します。[スタート] メニューから「コンピューター」を開き、「リムーバブル ディスク」を右クリックします。表示されたメニューから「BitLocker を有効にする」を選択するとBitLockerで暗号化するウィザードが起動します。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
人の出入りが多いビジネス現場などでは、デスクトップを操作可能のまま放置するのは危険です。
パソコンを人に触らせないためには、「ロック」を実行すればよいのですが、ついつい忘れて席を離れてしまった場合などを想定するのであれば、以下の「一定時間デスクトップ操作をしない場合にはデスクトップをロックする設定」も有効です。
なお、以前のWindows OSでは、この設定を行う場合に必ず「スクリーンセーバーの設定」が必要でしたが、Windows7ではスクリーンセーバーを設定することなく、ロック設定を行えます。
☆指定時間経過後にスクリーンセーバーが起動します。デスクトップ作業再開時にパスワードが求められ、第三者の操作を防ぐことができます。
[Windows 7で一定時間経過したら、デスクトップを自動的にロックさせるには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7には、セキュリティ上の欠陥やプログラム上の問題が見つかった場合に、その修正パッチを入手するWindows Updateという仕組みがあります。
Windows Updateは設定で「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を設定しておけば、重要なものは自動的にインストールされますが、環境上自動インストールを無効にしている場合、あるいは「重要な更新」以外のプログラムをインストールしたい場合には、以下の手順に従います。
○Windows Updateの実行
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。「更新プログラムの確認」をクリックします。
[Windows 7でWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional対応
USBメモリーは、パソコン内のデータ移動に非常に便利な反面、重要なデータを外部に簡単に持ち出だせてしまうという側面もあります。
ビジネス現場などで漏洩しては困るデータファイルを扱っている状況では、USBメモリーに対してデータの書き出しを不可能にする(ファイルの持ち出しを禁止する)設定が推奨されます。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)
○USBメモリーを読み込み可、書き出し禁止に設定した状態
☆USBメモリーをパソコンに挿入して動作を確認します。USBメモリー上のファイルを読み取ることはできますが、USBメモリーにパソコン内のデータを書き込もうとすると、上記のような拒否ダイアログが表示されます。
[Windows 7でセキュリティを考えてUSBメモリーを書き込みは不可(読み込みのみの許可)にするには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
マイクロソフトでは、日々進化するセキュリティの脅威に対策するために、「Windows 7のアップデートパッチ」を公開しています。
このパッチを導入するには本来、一つ一つ意味を理解した上で自分で導入する必要があるのですが、その導入を自動化するのが以下の設定です。
○設定操作
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。タスクペインから「設定の変更」をクリックします。
[Windows 7を自動的に更新してセキュリティを高めるには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
ファイアウォールは直訳すると「防火壁」という意味です。ネットワーク通信において、必要な通信(通信の入り口:ポート)以外を遮断する機能があり、外部ネットワークからの攻撃に対して壁になる効果があります。
なお、ファイアウォールは、Windows 7標準機能のほか、アンチウィルスソフトなどに付属されていることがありますが、この場合どちらか一方を有効にするようにします。
○ファイアウォールが有効か無効かを確認する
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「アクションセンター」を選択します。ファイアウォールが無効になっている場合は、警告が表示されます。「ファイアウォール」の欄にある、「今すぐ有効にする」をクリックします。
[Windows 7でファイアウォール設定を確認/有効にするには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows XPとWindows7では「アカウントの種類」の表記が大幅に異なります。
Windows OSでは、すべての操作設定ができる「Administrators」グループと、設定操作などが制限できる「Users」グループがありますが、この日本語表記が意味的にだいぶ異なる表記になってしまいました。
これはWindows XPから移行してきた方、あるいはWindows XPとWindows 7を併用している方には非常に重要な情報です。
◎確認画面
☆Windows XPで「コンピュータ管理者」と呼ばれていたものが、Windows 7では「管理者」になりました。また、Windows XPでは「制限」と表記されるものが、Windows 7では「標準ユーザー」になりました。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
休憩などでWindows作業を一時的に中断した際、パソコンを人に触られたくない(見られたくないデータを編集している)などという場合が、デスクトップをロックするようにします。
なお、デスクトップをロックするためには、ユーザーアカウントにあらかじめパスワードを設定しておく必要があります(
ФH7K1133Ф参照)。
○[スタート]メニューからロックする
☆[スタート]メニューのシャットダウン横の▲ボタンをクリックして、「ロック」を選択します。
[作業中にデスクトップをロックしてセキュリティを確保するには]の続きを読む

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